受注企業様 導入事例

取材日:2016年3月29日
早いシステム導入が
差別化につながり、
事業が拡大

広栄株式会社

設立 :1946年 代表者 :取締役社長 広田 甫
本社所在地 :大阪府東大阪市菱江3-7-14
事業内容 :中華料理・洋食料理・和食料理・喫茶・ファーストフード等の食材の販売
企業サイト http://www.foodac.net/koei/ >この企業情報とニュースを見る

BtoBプラットフォーム 受発注 導入効果

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スピーディーな受発注で、他社との差別化が実現

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受注ルートの統一化で情報の一元管理ができる

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入力ミスによる別配送もなくなり、時間・コストが大幅カット

大阪で70億円規模の取引を誇る食品中卸の広栄株式会社。IT化による徹底した業務の効率化で、一拠点で扱う金額としては国内最高レベルの取引額に成長しました。
その効率化の一端を担うのが「BtoBプラットフォーム 受発注」。早期導入を実現し、強いパートナーシップでシステム改善のための情報交換を積極的に行ってきた企業です。

BtoBプラットフォーム 受発注
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いち早くコンピューターを導入し、業務を効率化

当社は創業から70年を迎えます。先代は製菓薬品や工業薬品を販売しており、食品卸をはじめたのは昭和44〜5年頃です。当時はまだ外食産業という言葉はなく、飲食業と言われていた時代でした。今では大手となっている多くのチェーン店が出てきた頃で、私は刺激を受け、「これからは食品卸が儲かる」と確信し、取り扱いをはじめました。

私が社長になったのは28歳。若かったこともあり、昭和59年という早い時期に、まだ大手しか導入していなかったコンピューターを導入しました。これにより仕事の内容は画期的に変化し、食品卸としては後発でも、コンピューター導入は早い企業となり、それが今の差別化につながりました。

その後、インフォマートさんの「BtoBプラットフォーム 受発注」が開発されたことを取引先から聞き、「どうせやるなら早く取り組みたい」と伝えて導入。インフォマートの社長さんと、「どうやったらこのシステムを広げていけるのか」をよく話し合いました。物流の情報をネットに乗せてスピードアップを図るという発想は先進的で、その先見性は間違っていなかったと思います。

当時、チェーン店を中心にオンラインで受発注を行っているところはいくつかありました。ただ、A社、B社、C社とそれぞれに合わせていくつもシステムを使う必要があり、あまり効率的とは言えない状態でした。それが「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入することで統一して管理できるようになりました。

広栄株式会社 広栄株式会社 取締役社長

中卸の役割は外食産業をサポートすること

広栄株式会社

今後のテーマとして、「今もFAXで受注しているお客さんに、いかにしてシステムを使ってもらうか」ということを考えています。

外食産業は嗜好産業ですから、各店舗の個性で食を創造しています。そのため、中卸を担う私たちがメーカーとタイアップするなどして、それに対応できる商品を供給していくべきだと考えています。中卸の役割は単に食材を供給するだけでなく、外食のサポート部隊として新しい情報を提供しながら、いかにして店舗に貢献していくかが重要です。ITを武器にするのも、そのためです。この考えを、多くのお客さんに広めたいと思っています。

また当社からメーカー等への発注に関しても「BtoBプラットフォーム 受発注」を使っています。当社では取引の95%がオンラインになっています。これには、インフォマートさん以外のシステムも使っています。取引先から他のシステムを指定されるとそれを使うしかないですからね。インフォマートさんのシステムの利用率は45〜6%なので、50〜60%を目指すようにと言っています。当社は70億円の取引がありますから、業務の効率化は必須事項。そのためには業界内で汎用性の高い「BtoBプラットフォーム 受発注」を活用していきたいと思っています。

IT化はトップが決断すべき専権事項

私のIT化の考えは、「目先の費用対効果だけを考えていたら取り組めない」ということです。どれくらい投資したらどれだけメリットがでるのか?とすぐには数字に表せない部分も多いのがIT化です。投資効果は3年後、5年後に出てくるもの。そのためIT化に関する決裁は経営者が行うべきです。当社では私の専権事項としてやっています。システム導入は決断です。ぜひ多くのトップが決断をして、システム化、IT化に挑戦してほしいと思います。

広栄株式会社
システム ご担当者様

システム ご担当者様

システム担当者に聞いた IT化により、時間とコストがカットできた理由

現在、当社のホームページから発注されるお客様には、基本的には「BtoBプラットフォーム 受発注」を使っていただいています。依存率としては、金額ベースで売上の30%になります。
「BtoBプラットフォーム 受発注」を使っているお客様の特徴としては、受注金額が高いところが多いといえます。当社のお客様の中には、1回の発注数が2〜3品というところが多いのですが、同システムでの発注数は50品にものぼるところが多い傾向があります。
これをオペレーター入力すると10〜15分かかりますが、システムを使えば5分で済みます。これは人件費の削減になりますし、入力ミスも起こりません。ミスによる別配送の対応もなくなり、時間とコストがカットできます。

株式会社大光

取引先様からの要望でスタートしたデータ受注。今ではお客様のニーズに応える取組みの一つとして、積極的に提案しています。

アンキッキ協栄株式会社

インフラ整備で業務効率を高め、顧客満足度の向上と食文化の発展に貢献します。

株式会社増田禎司商店

受注処理の自動化で、受注漏れも再配達も改善。業務を効率化して、顧客の信頼に応えます

株式会社
ヤッホーブルーイング

システムの一部導入で作業時間は3分の1に。WEB発注による業務フローの変更は、事業拡大のカギです。

株式会社はし藤本店

スマホ登場前から受注の電子化に取り組み、口座数は1万件超。海外も視野に入れたデータ受注の普及促進を目指す。

株式会社ふじまつ

「小規模飲食店の物流センター」確立のため、受発注システムで業務効率化とコスト削減を促進。さらなるサービス向上を目指す。

エンド商事株式会社

あくまでもお客様のニーズに応える。そのためのツールとしてのシステム化を推進し、1分1秒を大切にする業務効率化を目指す。

広栄株式会社

早いシステム導入が差別化につながり、事業が拡大

株式会社オーリック

お客様のビジネススタイルに合わせた受注フローを確立。サービスの充実と業務効率化を目指す。

株式会社プレコフーズ

ネット化の流れに先手を打ち、誤発注防止・事務作業軽減

尾家産業株式会社

業務のペーパーレス化・効率化でコストダウンを実現

株式会社榎本

膨大なコストと手間を解消し、スムーズな業務効率化

データ受注〜電子請求による業務の効率化・
コスト削減を図る仕組みをさらに知りたい方は